impc_logo.png(8280 byte) 日本マウスクリニックはIMPC (International Mouse Phenotyping Consortium) の一員です。
IMPCで実施する全ノックアウトマウス系統の開発及び表現型解析結果は、「IMPCへの参加活動」 ページにおいて、遺伝子シンボル名および表現型情報から検索することが可能です。


最 新 情 報

2019/10/30 The 6th International Symposium on Bioimaging / The 28th Annual Meeting of the Bioimaging SocietyにおけるBest Imaging Award受賞の功績に対して、松本紘理事長から田村チームリーダー、澁谷特別研究員、田邉研究生へ感謝状が授与されました。
2019/10/24 マウスクリニックのパイプライン1を更新しました。
2019/10/06 三浦開発技師が共同研究者としてマッピング解析を行った「白質消失病の新たな病態モデルマウスを樹立」に関する論文がJournal of Neurochemistry誌に発表されました。この研究は新潟大学、東京大学、および国立精神・神経医療研究センターとの共同研究です。
2019/09/23 Best Imaging賞をダブル受賞!
帝京大学 板橋キャンパスで開催されたThe 6th International Symposium on Bioimaging / The 28th Annual Meeting of the Bioimaging Societyにおいて、澁谷特別研究員の発表 “Development of the imaging methods for phenotyping of knockout mice”が Best Image Hamamatsu賞を受賞しました。また、田邊瑠美子研究生(長浜バイオ大 野村研究室)の発表 “Titanium Dioxide Nanoparticle as Perfusion Contrast Agent for Visualization and Diagnosis of Small-Animal Microvessel” がNikon賞を獲得しました。
https://ja.brc.riken.jp/news/report_20191018_01.html
2019/09/12 古瀬開発研究員と理研 BDR水間先生のインタビュー記事 ”First Person”がDisease Models & Mechanisms誌に掲載されました。
https://dmm.biologists.org/content/12/9/dmm042127
2019/08/09 古瀬開発研究員の研究論文 ”A new mouse model of GLUT1 deficiency syndrome exhibits abnormal sleep-wake patterns and alterations of glucose kinetics in the brain”がDisease Models & Mechanisms誌に発表されました。
https://dmm.biologists.org/content/12/9/dmm038828

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