impc_logo.png(8280 byte) 日本マウスクリニックはIMPC (International Mouse Phenotyping Consortium) の一員です。
IMPCで実施する全ノックアウトマウス系統の開発及び表現型解析結果は、「IMPCへの参加活動」 ページにおいて、遺伝子シンボル名および表現型情報から検索することが可能です。


最 新 情 報

2017/03/06 2017年3月5日付け朝日新聞35面【科学の扉】にIMPC 、マウスクリニックが紹介されました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12826328.html?rm=150
2017/02/17 マウス表現型解析開発チームは、京都大学の成瀬智恵助教、浅野雅秀教授、大阪大学の伊川正人教授らと共同で、生まれつき重度の脊椎後弯および肋骨異形成を発症する遺伝子改変マウスを解析し、脊椎や肋骨の形態形成には、Jmjd3遺伝子のdemethylase活性(遺伝子発現を抑制する「印」、メチル化を除去する機能)が必須であることを明らかにしました。この結果は、学術雑誌 FASEB Journal (http://doi.org/10.1096/fj.201600642R)に掲載されました。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/170210_1.html
http://ja.brc.riken.jp/news/guide_20170217_03.html
2016/11/22 マウスクリニック表現型解析実施状況を更新しました。
2016/11/18 マウス表現型解析開発チームは、東北大学大学院医学系研究科の大隅 典子教授、吉崎 嘉一助教らと共同で、同一の遺伝子変異をもつマウスを用いても父親の加齢により子孫の行動に多様な表現の行動異常を示すことを示しました。本研究成果は、PLOS ONEの電子版に掲載されます。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/11/press20161118-02.html
http://dx.doi.org/10.1371/journal.pone.0166665
2016/11/14 第39回日本分子生物学会年会がパシフィコ横浜で2016年11月30日(水)~12月2日(金)に開催されます。日本マウスクリニックは特別企画「NBRP実物つきパネル展示」に出展いたします。ご来場をお待ちしております。
2016/11/07 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(柳沢正史機構長 船戸弘正教授)らとマウス表現型解析開発チームは、共同でENUミュータジェネシスという手法によりこれまで全く知られていなかった睡眠・覚醒を制御する二つの遺伝子変異を発見しました。本研究は『Nature』11月17日号に掲載されます。この成果は、睡眠・覚醒制御の分子ネットワーク解明への道を拓く新規遺伝子の発見として広く期待されます。
https://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/201611030300-1.pdf
http://www.nature.com/nature/journal/v539/n7629/pdf/nature20142.pdf
2016/10/25 日本マウスクリニック検査パイプラインを一部改訂しました。
2016/09/20 理研BRCを含む世界の主要18マウス解析基盤による国際マウス表現型解析コンソーシアム(The International Mouse Phenotyping Consortium (IMPC))は、1,751遺伝子のKOマウスの網羅的表現型解析の結果、410の胎生致死遺伝子を特定しました。その成果が『Nature』(2016年9月22日号)に掲載されます。これらは、遺伝子機能やヒト疾患研究に有用なデータセットを提供すると共に、今後のヒト難病克服にも貢献すると期待されます。
http://www.nature.com/nature/journal/v537/n7621/pdf/nature19356.pdf
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160920_3/
2016/08/22 日本マウスクリニックでは、既存の9から16週齢で実施する早期表現型解析に加えて、国際マウス表現型解析コンソーシアムで新たに提案された49から56週齢に実施する加齢性パイプラインを整備します。
2016/05/30 2016年7月25日(月)-27日(水)理化学研究所バイオリソースセンターにて第5回理研BRC・南京大学モデル動物研究所共催の『国際マウス短期夏期講習』が開催されます。
詳しくは下記をご覧ください。
http://rtcweb.rtc.riken.jp/English/meeting/SummerCourse/index.html
今回のメインテーマはイメージングです。
また、その中でRIKEN Modified SHIRPA のトレーニングが開催されます。ふるってご参加ください。
2016/04/11 日本マウスクリニックでは"理研バイオリソース技術研修 "の一環として<マウス可視的表現型解析法 Modified SHIRPAに関する技術研修>を行います。マウス取扱経験者を対象に、 マウスの外見から観察されるさまざまな表現形質について、迅速かつ簡易的に評価を行うことができる「RIKEN Modified-SHIRPA法」に関するデモンストレーション、および体験実習を 実施します( http://shirpa.brc.riken.jp )。
期間は平成28年5月23日(月)~27日(金)
お申し込みは
マウス可視的表現型解析法 Modified SHIRPAに関する技術研修
をご参照ください。
2016/03/01 マウスクリニック表現型解析実施状況を更新しました。

[記事一覧へ]