pipeline_t.png(35818 byte)

IMPCノックアウトES細胞およびこれまでに解析が終了し、データが公開されたマウス表現型解析結果の検索

Search IMPC databaseへリンクします。

検索カテゴリーを選択してください

遺伝子シンボル     表現型
                

ゲノムプロジェクトによってヒトをはじめ多くの生物のすべてのゲノム配列が解読されました。しかし、ゲノム配列が解読されてもそのゲノム上にある遺伝子がどのような働きをしているのかはほとんど明らかになっていません。 そこで広くヒトの疾患モデル動物として広く用いられているマウスを使って、個々の遺伝子がどのような働きをしているかを明らかにする 国際プロジェクトが始まりました。 それが国際マウス表現型解析コンソーシアム(IMPC)です。
IMPCでは、国際ノックアウトマウスコンソーシアム(IKMC)で開発された各遺伝子について欠損させたES細胞からマウスを個体化して(現在ではCRISPR/Cas9法によるマウスの作製も行われています)、 2022年までにすべての遺伝子ノックアウトマウスについて国際的標準プロトコールに基づいた網羅的な表現型解析検査を行うことで、 それぞれの遺伝子の役割を明らかにし、基礎医学や創薬の研究などに役立てることを目的としています。さらに2016年からのPhase 2では、加齢性表現型に注目してパイプランを再構築しています。理化学研究所バイオリソースセンターはIMPCの主要なメンバーとして活動してまいります。
pipeline_j00.png(260446 byte)


SOPs(標準検査手順書) of IMPC adult pipeline in JMC

pipeline_01(30200 byte) pipeline_02(174800 byte) pipeline_03(102600 byte)