村田 卓也 開発研究員が、米国繁殖学会の日本・香港地区最優秀発表賞を受賞

平成26年7月22日、新規変異マウス研究開発チーム 村田 卓也 開発研究員が、「Wntシグナルが異常に持続的した尾部ウォルフ管は膣上部の伸張を阻害し、Ctnnb1C429Sマウスにおいて膣閉塞を引き起こす」の発表により、第47回米国繁殖学会(英語)において、日本・香港地区最優秀発表賞を受賞しました。

同賞は、米国生殖学会(the Society for the Study of Reproduction)大会の発表の中で、最も優れた発表を行った研究者に授与されるもので、日本・香港地区からは毎年1件、世界各ブロック全体で毎年12件選ばれています。

村田 卓也 開発研究員が、米国繁殖学会の日本・香港地区最優秀発表賞を受賞