熊本地震被災地の研究者へのバイオリソース無償提供について

国立研究開発法人理化学研究所
バイオリソースセンター
平成28年4月22日

熊本地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地の研究者の支援として、理化学研究所バイオリソースセンターは、当センターが提供したバイオリソースの中で、震災で利用不可能となったバイオリソースを無償にて再提供いたします。また、震災の影響のあった大学、研究機関、企業などで、当センターが保有するリソースをご希望の方は別途ご相談ください。

震度5、震度4の大きな余震が続いております。余震が一日も早く収まり、研究者、技術者の皆様とご家族の生活が平常に戻り、研究開発を再開できますことを心より祈っております。

対象:地震の直接的な影響のあった地域にある大学、研究機関等。

受付期間:平成28年4月25日から。受付終了時期は、当分の間設定いたしません。

利用方法:バイオリソースの再提供の詳細につきましては、下記担当までご相談ください。

  • 実験動物に関して
animal@brc.riken.jp
  • 実験植物に関して
plant@brc.riken.jp
  • 細胞材料に関して
cellbank@brc.riken.jp
  • 遺伝子材料に関して
dnabank@brc.riken.jp
  • 微生物材料に関して
inquiry.jcm@riken.jp

なお、理化学研究所では、この他にも支援を行っております。
支援内容については、以下のURLをご参照ください。
http://www.riken.jp/pr/topics/2016/20160421_2/