大隅良典先生ノーベル賞受賞おめでとうございます!

2016年のノーベル医学・生理学賞に、細胞が自ら不要になったタンパク質を分解し再利用するオートファジーと呼ばれる仕組みを解明した大隅良典先生(東京工業大学栄誉教授)が選ばれました。大隅先生のこれまでのご功績と生命医科学への多大なご貢献に対して、BRC一同深く敬意を表しますと共に、心よりお祝い申し上げます。 理研BRCには大隅先生とその共同研究者の方々により開発されたオートファジー研究に有用な遺伝子材料、細胞材料ならびにマウスが多数寄託されています。皆様のご利用をお待ちいたしております。

実験動物開発室
http://mus.brc.riken.jp/ja/info20161004

細胞材料開発室
http://cell.brc.riken.jp/ja/nobel_prize_2016

遺伝子材料開発室
http://dna.brc.riken.jp/en/gsb0000en/gsb0021en