遺伝性難聴の原因メカニズムを解明
-ギャップ結合複合体の劇的崩壊による難聴発症様式を発見-

BRC疾患モデル評価研究開発チームの協力した研究成果が、2014年3月4日、科学誌「Journal of Clinical Investigation」上で論文発表されました。

この論文は、順天堂大学医学部の神谷和作 講師らの研究グループによる研究成果で、BRCからは、疾患モデル評価研究開発チーム 野田哲生 チームリーダー、美野輪治 開発研究員が協力しています。

本研究成果の概要は、順天堂大学からのお知らせをご参照下さい。
  >> 2014年3月4日 遺伝性難聴の原因メカニズムを解明 -ギャップ結合複合体の劇的崩壊による難聴発症様式を発見- (PDF)

<原論文情報>
Kazusaku K, Sabrina W. Y, Nagomi K, Miho M, Kana O, Keiko K, Asuka M, Xueshui G, Satoru G, Yoshinobu S, Hitomi Y, Shioko I, Takashi I, Takashi S, Tetsuo N, Osamu M, Katsuhisa I.
"Assembly of gap junction macromolecular complex in cochlea requires Connexin26"
Journal of Clinical Investigation 214, 2014