牧野 茂 開発研究員が、2017年アジアマウスミュータジェネシスリソース連携・アジアマウス表現型解析コンソーシアム合同運営会議にてBest Poster Award Firstを受賞

2017年8月26-27日、新規変異マウス研究開発チームの牧野 茂 開発研究員が韓国仁川(インチョン)で開催された2017年アジアマウスミュータジェネシスリソース連携・アジアマウス表現型解析コンソーシアム会議(2017 AMMRA-AMPC Meeting)にて「Illegitimate translation from out-of-frame alleles created by CRISPR-Cas9 rescues KO lethality(CRISPR-Cas9により作製されたフレームシフト変異アレルからの定型外翻訳が、KOマウスの致死性をレスキューする。)」を発表し、Best Poster Award Firstを受賞しました。

同賞は、学会年会のポスター発表者の中から、選考委員が現場で質疑応答を行い、すぐれた内容のポスターに授与されるもので、今回は発表された16のポスターの中から3つが選ばれました。

牧野開発研究員 AMMRA-AMPC

受賞したポスターを前に(牧野開発研究員)