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CRISPR/Cas9 テクノロジーを用いて開発されたバイオリソースに関するお知らせ

CRISPR/Cas9 technologyを用いて開発されたバイオリソースの収集・保存・提供に関するBroad Instituteからの許諾

■ 理化学研究所バイオリソースセンター(理研BRC)は、米国Broad Institute of MIT and Harvardから、CRISPR/Cas9 technologyを用いてゲノム編集されたマウス、シロイヌナズナ、ミナトカモジグサ等の実験植物、ヒト・動物細胞、微生物、遺伝子材料の寄託と提供を実施することについて許諾を得ました。この許諾により、ゲノム編集リソースの寄託を受入れ、維持・管理・保存し、Broad Instituteにより指定された営利目的利用への提供禁止の条項を付記した専用の生物遺伝資源提供同意書を締結していただくことで、非営利機関の学術研究へ提供することが可能となりました。是非、積極的なご寄託とご利用のほど、お願い申し上げます。

■ CRISPR/Cas9 technologyを用いたゲノム編集バイオリソースは、関連研究分野の爆発的な発展に大きく貢献することが期待されています。皆様が開発されたゲノム編集バイオリソースを当センターにご寄託いただくことで、維持や他の研究者への提供作業等の皆様のご負担を大幅に軽減することができます。ご寄託いただきましたバイオリソースを広く研究者の皆様のニーズにお応えして提供できるよう精一杯努力します。当センターに是非ご寄託をご検討いただきますようお願い申し上げます。

合意(許諾)内容についてご質問等がありましたら、理化学研究所 バイオリソース推進室・尾前まで(fomae@riken.jp)ご連絡下さい。

尚、ご希望のリソースの詳細、手続き等については、それぞれ下記にお問い合わせ下さい。

開発室 E-mail Fax
実験動物開発室 animal@brc.riken.jp 029-836-9010
実験植物開発室 plant@brc.riken.jp 029-836-9053
細胞材料開発室 cellbank.brc@riken.jp 029-836-9130
遺伝子材料開発室 dnabank.brc@riken.jp 029-836-9120
微生物材料開発室 inquiry.jcm@riken.jp 029-836-9561