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A01: 生殖系列の分化決定機構

生殖系列の始まり、すなわち胚発生過程において体細胞から始原生殖細胞が分岐して分化運命の決定を受けるメカニズムと、生殖細胞を特徴づけるエピゲノム変化、遺伝子発現変化、細胞学的変化を明らかにする。

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研究課題

 「着床前胚におけるストレス応答の分子機構と疾患発症基盤としての意義」
   栗原 裕基(東京大学医学系研究科)


 「生殖細胞の発生・分化においてヒストン修飾因子が果たす制御機構の解析」
   浅野 雅秀(金沢大学)

 「マウス着床初期胚におけるナノグ遺伝子のリプログラミング機能」
   多田 高(京都大学再生医科学研究所)

 「マウス生殖細胞形成に関わる転写制御機構の解明」
   田中 聡(熊本大学)

 「始原生殖細胞におけるエピゲノムリプログラミングが保証する生命機能の同定」
   関 由行(関西学院大学理工学部)