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第3回 FIMRe Meeting(国際的なマウスリソースセンターの会議)
                                              の開催について

 2005年10月9日〜10日 米国(ベセスダ、メリーランド州)において第3回目のFIMRe Meetingが開催されました。米国で開催された第1回(2004年11月)、イタリアで開催された第2回(2005年4月)にひき続き、世界の主要なマウスリソースセンターが一堂に会し、会議が行われました。

 第2回会議終了時から第3回開催までの間、各参加者は所属するそれぞれのワーキンググループ(バイオインフォマティクス、ES細胞、研修、作業手順書、知的財産権など)あるいは理事間で、電話会議、メール等で議論を進めてきました。今回の会議では、各地域の副委員長からの報告、各ワーキンググループからの報告に基づいた全体会議を行い、さらに議論を深めました。

 

主な内容;

  FIMRe全体運営…MOUの締結、資金調達等について議論がありました。
  各地域からの報告…各地域の副委員長(アジア圏は小幡センター長が担当)から、各地域のマウスリソースセンターの活動、現状、問題点等について説明がありました。
  各ワーキンググループからの報告・提案…インフォマティクス(IMSR)、ES細胞、作業手順書、知的財産権など全体でのディスカッション、今後の取り組みの確認が行われました。
  雑誌及びポスター発表…FIMRe設立をアナウンスする記事のNature Genetics等 学術雑誌への掲載、および学会でのポスター発表の内容(配布物等含め)等につき議論がありました。
  次回(第4回目)開催について…2006年春期に日本(つくば市)において予定されています。
   
 

今後の検討課題として、

   
  • 参加機関間でのMOU等文書の締結
  • 事務局の設置、運営資金の問題
  • 作業手順書の文言(微生物検査の項目など)
  • マウスリソースセンター間での凍結リソース相互利用、及びかかる同意書の書式
  • FIMRe参加機関の追加基準 等 が挙げられました。
※ 本会合は、ウエルカムトラスト、NCRR/NIHからの資金援助がありました。

なお、我が国からは、熊本大(山村研一教授、中潟直己教授)、および当センター(森脇、小幡、吉木、深海、伊藤)が参加しました。



 
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