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第2回マウスセンターラウンドテーブル会議の開催について

  2005年4月21日〜23日イタリア(ローマ)において第2回目のマウスリソースセンターラウンドテーブル会議が開催されました。昨年の11月に米国(ジャクソン研究所、バーハーバー,メーン州)で開催された第1回目にひき続き、世界の主要なマウスリソースセンターが一堂に会し、会議が行われました。

 1回目終了時から2回目開催までの間、各参加者は所属するそれぞれのワーキンググループ(バイオインフォマティクス、遺伝的品質管理、ES細胞、研修、ビジネスプラン、知的財産権など)において電話会議、メール等で議論を進めてきました。今回の会議では、全体会議、各ワーキンググループでの会議、そして各ワーキンググループからの報告に基づいた全体会議を行い、さらに議論を深めました。

 

主な内容;

  組織の発足・・・本会議の参加機関を中心にした新しい組織を発足することで合意がえられました。
  組織の構築・・・各リソース機関(19機関)の代表者で構成される理事会を構築することで合意されました。さらに、運営の中核となる委員長と副委員長(4名)を選出しました。委員長はJackson研究所のDr. Barbara Knowlesが選出され、副委員長は各地域1名ずつ選出されました。アジア地域では、当センター長の小幡が務めることになりました(任期は2年)。
  組織名を決定・・・「FIMRe」; Federation of International Mouse Resourcesに決定されました。(以前までの案IFMRは、他の団体によって既に使用されていました)
  各ワーキンググループからの報告・・・全体でのディスカッション、今後の取り組みの確認が行われました。
  次回(第3回目)開催について・・・2005年10月米国(ワシントンD.C.)において予定されています。
 

今後の検討課題として、

   
  • 事務局の設置
  • 運営資金の問題
  • 運営資金確保のためのグラントの申請
  • 各ワーキンググループのレポートの作成等 が挙げられました。

なお、我が国からは、熊本大(山村研一教授、中潟直己教授)、浜松医大(加藤秀樹助教授)、国立遺伝研(山崎由紀子助教授)および当センター(小幡、森脇、伊藤)が参加しました。

 

 

 
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