Riken BioResource Center

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グローバルマウスセンターネットワーク
--Federation of International Mouse Resources--
の立ち上げへの参画について

“Mouse Resource Center Roundtable”と題した会議がジャクソン研究所(米国メーン州バーハーバー)において,2004年11月19日〜21日に開催されました。 世界の主 要なマウスリソースセンターが一堂に会した,参加者約40名の円卓会議でした。人の健康の増進に貢献するため,2万5千とも言われる全ての遺伝子の機能の解析を目指し, 誘発突然変異に加えて, 欧米では遺伝子欠失マウスと遺伝子トラップマウスの網羅的作出が計画されており,マウス系統は今後急激な増加が予想されています。 300,000系統 とも試算される膨大なマウス系統に対応できる保存・提供体制を整備するためは,世界の中核的リソースセンターの連携が必要であり,本会議の目的はそのための土台作りでした。 我が国からは,熊本大(山村研一教授),浜松医大(加藤秀樹助教授)および当センター(森脇,小幡)が参加しました。会議では,マウス系統の収集・保存・提供,情報,凍結保存法 ,知的財産権, 研修・教育・マーケティングなどについて話し合われ,来年4月に予定されている次回に向けて,様々な基準作り(微生物コントロール,遺伝子検査,作業基準など)を 進めることで合意し, これらの基準を検討するワーキンググループを立ち上げることになりました。 会議の概要はNature (Vol. 432, pp 541, Dec 2, 2004)にも取り上げられました。

追記
2005年4月1日よりホームページができました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

 

RIKEN BioResource Center
独立行政法人 理化学研究所 バイオリソースセンター
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3丁目1番地の1
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