桝屋 啓志 ユニットリーダーが、モロシヌス研究会森脇和郎賞受賞
平成24年6月15日、マウス表現型知識化研究開発ユニット 桝屋 啓志 ユニットリーダーが、「マウス遺伝学の情報統合に関する研究」の業績により、モロシヌス研究会 平成24年度 森脇和郎賞を受賞しました。 同賞は、マウス遺伝学の研究コミュニティーに貢献した研究者を表彰するもので、モロシヌス研究会より、毎年1名に授与されています。
(右)第26回モロシヌス研究会初日の懇親会のなかで森脇和郎賞の授賞式が行われました。賞状と、モロシヌスマウスが手書きで描かれた記念の絵付け皿を手にして桝屋ユニットリーダーの挨拶がありました。 桝屋 啓志 ユニットリーダーが、モロシヌス研究会森脇和郎賞受賞
桝屋 啓志 ユニットリーダーが、モロシヌス研究会森脇和郎賞受賞 (左)森脇和郎賞受賞者に贈られる丹治直子氏による手描きの陶磁絵付け皿。
(右)受賞者の桝屋ユニットリーダー、モロシヌス研究会設立者の森脇特別顧問とモロシヌス研究会幹事一同。左から米川博通、木南凌、小幡裕一、森脇和郎、桝屋啓志、鍋島陽一、城石俊彦(敬称略) 桝屋 啓志 ユニットリーダーが、モロシヌス研究会森脇和郎賞受賞
桝屋 啓志 ユニットリーダーが、モロシヌス研究会森脇和郎賞受賞 (左)研究会2日目の午前に「マウス表現型の情報統合に向けた研究」と題して受賞講演が行われました。講演前の笑顔の桝屋ユニットリーダー。

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