筑波研究所一般公開開催報告
  去る4月18・19日、筑波研究所では「描こうよ 科学の力で 未来地図」と題して、一般公開が行われました。生憎の悪天候ではありましたが、2日間で昨年度を400名以上も上回る1300名以上の方々がご来場になり、年齢性別問わず、たくさんの方々に、科学やバイオリソースセンターの魅力に触れていただきました。話題のiPS細胞を興味津々に覗き込む姿、マウスを手に乗せ大喜びの子どもたち、さらに直接研究者と意見を交わす様子など多数見受けられました。また、寛山隆研究員による「万能細胞(iPS細胞とES細胞)とは何か」、辨野義己室長による「うんちは語る 腸の老化」と題した講演会では、会場が満席になる程の盛況ぶりでした。
  ご来場くださったみなさん、どうもありがとうございました。
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